お金の話

お金の話

shikin1 「 そろそろマイホームがほしいなぁ・・・ 」
そう思った時、やっぱり気になるのは “ お金のハナシ ” ではないでしょうか?
こちらでは、そんなお金のハナシを簡単に、ちょっとだけお話します。
資金に関する情報

まず、マイホームをGetするには、
大きく分けて3つの資金が必要となります。

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土地を購入する費用

*土地代金 *登記費用 *手数料 etc・・・

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家を建てる費用

*建物工事費用 *外構(駐車場など)工事費用
*許認可・検査費用 etc・・・

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その他の費用

*家具・家電購入費 *引越し費用 *各種税金
*保険料 *ローン手数料 etc・・・

shikin3 こうして見てみると “ 家 ” にまつわるお金っていろんなものがありますね。
「 こんなに必要なの!? 」と思われる方も多いでしょう。
しかし、全てを現金で用意する必要はありません。
住宅ローンを上手に利用したり、中にはご両親からの援助を頂ける方もいるでしょう。

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自己資金

*現金 *預金 *財形 etc・・・

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借入金

*住宅金融支援機構などからの公的住宅ローン
*銀行や勤務先からの民間住宅ローン etc・・・

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贈与・相続

*親からの援助 etc・・・

さて、先ほど出てきた “ 住宅ローン ” ですが、実際のところ、よくわからないという方は多いのではないでしょうか?
では、住宅ローンについても、簡単にお話しましょう。
まず、住宅ローンは大きく分けて
①民間住宅ローン(銀行や勤務先などからの融資)と
②公的住宅ローン(住宅金融支援機構などからの融資)の2つがあります。
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次に、金利の設定には、3つのタイプがあります。

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固定金利型

申し込み時、もしくは融資実行時に確定された金利が、返済期間中ずっと固定されて変わらないタイプ。

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変動金利型

返済期間中、金利が変動するタイプ。

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固定期間選択型

一定期間だけ金利を固定するタイプ。
※選択した固定期間が終了する際に、改めて金利の設定を選ぶことができる。

最後に、返済方法についてです。

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元利均等返済方法

「 元金+金利 」 の合計が均等になるように返済していく方法。毎月の返済額が変わらないため、返済額の把握ができる。最初は返済額に占める利息の割合が多いが、後半になるに従い、元金を返済する割合が増えていく。

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元金均等返済方法

「 元金 」 を均等に返済していく方法。最初の返済額は多くなるが、元金の減り方が、元利均等返済よりも早いため、支払利息の合計額が少ない。

ボーナスを併用してローンの返済をすることも可能です。

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ボーナス併用返済方法

ボーナスを併用した場合、半年ごとにボーナス分として設定した金額を上乗せして返済します。これにより、毎月の返済額を少なくする事ができる反面、勤務状況などの変化により、ボーナス支給額が減少した場合など、返済が困難になる事も考えられます。

shikin5 マイホームがほしいなと思ったら、ご家族でよく話し合い、無理のない資金計画を立てましょう。
☆もし、分からない事や、不安な事があったら、お気軽にご相談ください☆
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